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zoom RSS 追悼 〜少しまじめに考えたこと〜

<<   作成日時 : 2005/05/30 23:37   >>

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毎週の事ながら、週の始まりは疲れる。
今週もスタートも見事に躓いたって感じで、気持ちのエンジンが全くかからない一日でした。
まぁ、ええねんけどね。
明日は良い日になればなぁ・・・、いや、明日は良いに日します!

さて、本日夕方、仕事最中に調べものをしようとYahooを開けたら、
そこにはショッキングな文字が・・・
「二子山親方 死去」
あまりのショックで思わず、仕事の手が止まってしまいました。

享年55歳。
自分の父親と変わらない年齢、どう考えても早すぎる死に思え、残念でなりませんでした。
二子山親方の人生がどういったものだったか、それは面識もなく、身近な人間でもないので、
知ることは出来ませんが、若くしての死に彼はどういう気持ちだったのかなぁってふと考えました。

今回の、親方の死に際して、人生ってヤツを少しまじめに考えてみました。
長く生きることに価値がある?
短くても充実した人生に価値がある?
とにかく野望を目指して突き進む人生が良い?
平凡でも、慎ましい幸せがあればそれでいい?
・・・・答えなんて、でません。

親方はどういう気持ちで召されたのでしょうか・・・。
華々しい人生を歩み、充実していたから満足・・・。
ここで人生が終わるのは早すぎる、まだまだ生きたかった・・・。
やっぱりわかりません。それは本人にしかわからないことでしょうね。

1つだけ思ったこと。
長くても、短くても、どちらでもいい。
偉くならなくても、お金持ちじゃなくてもいい。
とにかく、死に行くときに後悔だけはしたくない。
「満足した人生だった。Shinskyよく頑張ったよ、お疲れ様。」
そう思えることこそが最高じゃないかって・・・。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
二子山親方の訃報は、うちの会社でも衝撃が走りました。
けっこう大相撲好き、スポーツ好きの人が多いので、昨日と今日はその話題ばかりでした。
親方は、きっと野球の星野監督と同じくらい熱い人だったんじゃないかと思います。最後に貴ノ浪の断髪式も病をおして行ったのも、愛弟子の貴ノ浪のためだったかと思うと、かなりジーンとさせられます。

確かに、いつ死んでしまうかわからないですもの。
だから、私は毎日悔いのないように生きることを、モットーにしてます。
仕事も、遊びも勉強も悔いがないように納得するまでやってるつもりです。
だから、なかなか仕事が終わらないんだけど。。。。(微笑)。
petitmami
2005/05/31 20:06
何事も納得するまでやりきる、まさにそうですよね。
じゃぁ自分は・・・?まだまだ中途半端です。
明日は必ず来るとは限らないですもんね。
Petitmamiさんのように一日、一瞬を大切にしたいと思います。
Shinsky
2005/05/31 22:57

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